こんにちは!当ブログ管理人のhaniです。
現在、全部で8頭の馬に出資しているのですが、今回は記念すべき「人生で初めて出資を決めた愛馬第1号」をご紹介します。
その馬こそ、広尾サラブレッド倶楽部で募集されていた「ラクアミ’25」(父グレナディアガーズ)です!
🎲 運命の出資 残250口のタイミング「無料4口」を全ツッパ!
この子と出会ったのは、2026年の2月頃のこと。
広尾サラブレッド倶楽部には、新規入会・ステップアップ特典として「4口分が実質無料になる」という神のような制度があります。
ラクアミ’25は「2000口割り・1口25,000円」の募集馬。
つまり、この無料枠4口を計算すると「実質10万円分」も無料になるような対象馬だったのです!
当時、残口メーターは「残り250口」あたり。
最初は「とにかく顔が可愛すぎる!!」という一目惚れからスタートしたのですが、血統を調べてみると半姉はあのJRA最優秀2歳牝馬(アルマヴェローチェ)という超良血馬。
「顔よし、血統よし、しかも無料枠で超お得……これは行くしかない!!」
と、運命を感じて即座に出資(無料4口を全ツッパ!)を決定しました。
その後、評判が評判を呼び、6月頃には見事満口御礼となったようです。
あのタイミングで決断して本当に良かったと胸を撫で下ろしています。(笑)
📈 「細かった馬体」が「逞しい肉体」へ!嬉しい計算違い
初めてカタログや動画を見た時は、背が高くてすっきりシャープな、どこか華奢で細く見える女の子でした。
「まあ、顔も可愛いしゆっくり育ってくれれば……」と思っていたのですが、北海道のパカパカファームで青草をモリモリ食べ、夜間放牧で鍛え上げられた結果、良い意味で予想を裏切る劇的な変化を見せてくれています!
馬体重:382kg(26年6月下旬測定・2ヶ月連続で大幅増体!)
体高:152cm / 胸囲:165cm / 管囲:18.9cm
細く見えていたフレーム(骨格)に、今や上質な筋肉がパンパンに乗り始め、トモ(お尻)や胸前が一気に力強くなりました。
元の「手脚が長くてブレない綺麗な歩様」はそのままに、馬体に逞しさが加わったのは間違いなく大成功・大プラスの成長曲線だと確信しています!


出典元 広尾サラブレッドクラブ
左:募集時の馬体(365kg)▶ 右:直近の馬体(382kg)
💎 メンタルも「ダビスタ」級!競走馬としての圧倒的センス
馬体だけでなく、牧場からの近況報告で明かされる「中身(性格)」も完璧です。
ゲーム風に近況コメを表すと・・・
放牧地で群れを引っ張る「負けず嫌いな一面を見せています」。
突発的な音や動きにも動じない「落ち着きがあるようです」。
体のどこを触られても嫌がらない「人懐っこい性格をしています」。
※ダビスタでこのような文言に似たものを見たことありませんか?w
さらに遺伝子解析でも証明されたクラシック向きの「C:T型(中距離適性)」です。
勝負根性がありながら、無駄な興奮をしないクレバーな気性は、将来レースや調教で大きな武器になると思います。
預託予定の高柳大輔厩舎は近年のG1を勝ちまくっている超トップ厩舎のようです。
この素材をどう料理してくれるのか、期待しかありません。(笑)
🌈 あとは天に運を任せて成長を見守るのみ!
「お顔のかわいさ」と「無料特典」をきっかけに飛び込んだ、記念すべき一口馬主の1頭目。
最初は細く見えた馬体が、日を追うごとに逞しく、力強く進化していく姿をリアルタイムで追いかけられる……これこそが一口馬主の醍醐味だなと実感しています。
満口にもなり、ここからの成長や無事のデビューは「天に運を任せて見守るのみ」。(笑)
※私は母馬の遺伝能力が重要ファクトであると考えており、母馬ラクアミの伝達能力には非常に期待をしています!
ここから本格的な育成調教に入り、どんなアスリートへと化けていくのか楽しみで仕方がありません。
ちなみに投資家目線でシビアに計算すると、馬代金が実質0円(維持費のみ)のため、中央未勝利戦を1つ勝つか、掲示板・出走手当をコツコツ積み上げるだけで簡単に回収ライン(原点復帰)を超えて大幅黒字化を狙える計算です。
リスクを最小限に抑えつつG1級の夢を見られる、まさに最強のポートフォリオ第1号です!
ラクアミ’25出資者のみなさん、そして一口馬主ファンのみなさん、ぜひ一緒にこの子の成長を見守り、応援していきましょう!よろしくお願いいたします!
本記事のQ&A
Q1. 広尾TCの「無料4口特典」とは?本当に追加費用なしで出資できるの?
A: 新規入会時や特定のキャンペーン対象馬に適用されるポイント還元等の特典で、対象馬の出資代金(馬代金)が最大4口分実質0円になります。ただし、競走馬の維持費(月額の預託料等)やクラブの月会費、保険料などは別途発生しますので、「馬代金は無料だが毎月のランニングコストはかかる」点には注意が必要です。
Q2. 遺伝子解析の「C:T型」とはどんな適性?クラシックを目指せる?
A: 馬のミオスタチン遺伝子型(筋肉タイプ)の分類で、中距離(約1,400m〜2,400m)に適性を示しやすい「中距離・万能型」を指します。短距離向きの「C:C型」や長距離向きの「T:T型」と比べ、桜花賞(1,600m)からオークス(2,400m)といった牝馬クラシック路線の距離設定に最もフィットしやすいタイプとされています。
Q3. 募集時に「馬体重が軽い・細い」当歳〜1歳馬に出資しても大丈夫?
A: 募集初期(特に当歳や1歳春)は成長期の前半にあたるため、フレームが大きく手脚が長い馬ほど一時的に細く見えるケースは珍しくないようです。パカパカファームのような昼夜放牧と豊富な牧草によって、骨格の成長に合わせて筋肉が乗り、短期間で大幅に増体することはよくあるそうです。募集時の馬体重そのものよりも「骨格のバランス」「放牧地での運動量」「月ごとの増体推移」を見極めることが重要だと思います。
それでは、また次回にお会いしましょう!ここまで読んで下さりありがとうございました!!
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